聖徳太子傳註之掲示板 32466

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忍者の五遁の術は、原始キリスト教!

1:トバル :

2017/03/31 (Fri) 12:37:15

太古の昔より、この日本国には、忍者が存在した。忍者を組織化した聖徳太子は、先代旧事本紀(大成経)に於て太古の忍者を「忍士」と記している。忍士の開祖は、ヤタガラスである。ヤタガラスは、別名を十二天狗と云い、其の実体は、イエス・キリストの十二使徒会である。天狗が授ける秘伝書「虎の巻」と忍者の秘伝書を虎の巻という両者の関係は、ここから来ているし、忍者の必須アイテムである十字手裏剣は、其のままイエス・キリストの十字架の象徴である。この他の様々な形状をした手裏剣類も其の実体は、ユダヤ・キリスト教神秘主義「カバラ」の生命の神木(セフィロトの木)を分解した象徴図形を現物化したものである。忍者の代表的な遁術「五遁」も実は、新約聖書のイエス・キリストの生涯を伝えたものである。まず、木遁の身代わりの術、これは、イエス・キリストが全人類の身代わりとして木製の十字架にかけられて死んだことを伝えたものである。だから、木の身代に十字手裏剣を刺す。次いで、土遁の地中隠れの術、これは、イエス・キリストが一度、死んで墓に埋葬され、復活したことを伝えたものである。次いで、水遁の水面歩行の術、水中潜りの術、これは。イエス・キリストが水面歩行したこと、そして、水中に潜る洗礼(水によるバプテスマ)を受けたことを伝えたものである。次いで、火遁の火術は、イエス・キリストが聖霊の火による鎮魂を受け、且つ、聖霊の火による様々な奇跡(神術)を行ったことを伝えたものである。次いで、金遁の金術も、イエス・キリストの十分の一の律法に関する金銭等の伝を今に伝えたものである。(カバラと錬金術の関係は、言うまでもない)そもそも、五遁の五行自体、ユダヤ教・キリスト教神秘主義「カバラ」の五元素と五つのセフィロト(五行)からきている。また、忍者は、九字を切るが、九字の秘伝は、十字である。

言うまでもなく、カバラに由来し、十字架に架けられたイエス・キリストを象徴するキリスト教徒の「十字切り」の所作(儀式)である。


今でも、陸上自衛隊の「中央情報隊」(防衛大臣直轄)と「中部方面情報隊」がヤタガラスの象徴とされる三本足の烏をシンボルマークにしている。江戸時代末期から明治時代にかけて忍者の一族(忍族(しのがら))は、全べて、解散したとされるが、さにあらず。

解散したという情報操作(大衆操作。思い込み)によって、忍族は、晴れて、自由にスパイできる諜報組織へと変貌を遂げた(昇化した)のである。戦前の旧日本軍や戦後の(現在の)陸上自衛隊の情報隊がヤタガラスをシンボルマークに掲げているのも決して偶然ではないのである!!!

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